私たちが歯医者にかかる理由の大半は「虫歯」と「歯周病(歯槽膿漏)」によるものと言われています。 これら二つの病気は、「バイ菌が原因である」という点で共通しています。
現代では、バイ菌を少なくすることで虫歯や歯周病を予防するということが現実的になっています。 「虫歯になったら、歯医者さんで治してもらって、それでおしまい!」というのでは、どんどん悪くなります。いまや「虫歯や歯周病が悪くなる前に歯医者にみてもらおう」という時代です。
「悪いところはきちんと治す」「治した後は、その歯も、他の歯も悪くならないように定期的にチェックを行う」ことで、治療の効果も高まります。
歯周病(歯槽膿漏)だけではなく虫歯についても同様に、継続的な予防処置によって進行を抑えることが出来ます。 当院では昭和54年の開業時より、このシステムを行っています。その成果は確実に出ていると自負しております。
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