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親知らずについて

日本人の顎は小さくなっており、最後に生えてくる親知らずは無理やり空いているスペースに生えてきます。親知らずの生え方によっては、抜歯しておく必要があります。
口腔内から健康な体作りをしたいとお考えの方は、ぜひ親知らずにも注目してみてください。

親知らずの生え方

親知らずの生え方は大きく分けると、3つあります。

  • まっすぐ生えている
  • 斜めに生えている
  • 横向きに生えている

まっすぐ生えていて歯の機能をしっかりと果たしているのなら、特に問題はありません。
放置しておくと問題なのが、斜めや横向きに生えている場合です。

なぜ放置しておくと問題なのか

親知らずは、一番奥に生える歯です。斜めや横に生えていると、歯ブラシが届きにくく磨き残しがでてきます。磨き残しは虫歯や歯周病の原因になるので、できれば抜歯しておきましょう。
親知らずが虫歯になると、隣接している歯も虫歯になるリスクが高くなります。
また、親知らずが原因で歯並びが悪くなることもあります。

親知らずが他の歯を押している

斜めや横に生えている親知らずは、隣の歯を強い力で押しています。
ずっと強い力で押されているのですから、歯並びも悪くなります。
歯並びが悪くなれば、歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
場合によっては、親知らずの横から押す強い力が原因で他の歯にダメージが蓄積され、わずかな衝撃でも歯が折れたり欠けたりすることもあるのです。

親知らずには完全に埋まっていてみえない「完全埋伏歯」もあります。
完全埋伏歯の場合は、CTなどを使用して確認する方法もあります。
痛みがないから大丈夫だろうと思わずに、まずは歯医者で相談しましょう。

当院は一般歯科・咬み合わせ治療・審美歯科など歯に関する治療をトータルで行っています。歯科最先端であるアメリカの技術を取り入れ、患者さまに最良の治療を提供していきます。
梅田駅直結のビル内にある歯医者なので、アクセスが便利です。
ホワイトニング・インプラント・口腔外科治療も行っています。