日本とアメリカの診療レベルは10年かけ離れていると日本で大阪大学に通っていたころ、父である院長からよく聞かされましたが、それは、本当の事なのでしょうか?
その疑問を抱きながら、2004年の1月から2008年の夏までボストンにある世界でトップ10に入るタフツ大学の歯学部の補綴科にて大学院研修を行って来ました。
そして、留学中に様々な学会の参加、時には発表を行ってきました。その結果として日本では誰も取得したことのない世界最高峰の資格をとることができました。
そして、私が感じたのは、やはり日本の平均的な日本の歯科医療のレベルは低いということです。また、私の使命は、日本の歯科医療のレベルを上げることと、そしてなによりも、本当に困っている日本の患者様をできるだけ多く助けることなのだと感じました。
歯は食べることや話すという役割を司るだけでなく、美しいスマイルはその人の印象をも変えてしまう大切な体の一部です。
私が専門としている補綴学というのは、審美的なものから、インプラントの被せ物をつくるだけでなく、かみ合わせや顎関節の詳しい診断を行うことで、かみ合わせを治療していくということも行います。
それだけでなく、特に重度の患者様の場合には、その人に合わせた適切な治療計画というものを立てさせてもらい、他の専門医と連携をとり、10年単位での予知性の高い治療を行わせてもらっています。
私ども須田歯科のスタッフは、日々、世界レベルでの上質な歯科治療を行うべく努力し続けております。
虫歯で変色してしまった歯でも天然歯と見間違えるほどの審美治療を行いますし、歯を喪失した患者様でも世界レベルのインプラント治療がうけることができます。
もしも、なにか歯のことでお困りのことがありましたら、一度来院してみて下さい。
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