当院では、最新の診療器具を設置し、より患者さんの要望に添えるよう、スタッフ全員で研究し、努力しております。
約10年数年前にメーカーからマイクロスコープ(実体顕微鏡)が歯科技工に紹介販売されたのをきっかけに、当院では導入に踏み切りました。
口腔内は数多くの細菌に被われていて、歯牙形成によって作られた歯牙は、完全に補綴されなければなりません。故に作製する技工物はミクロン単位の適合が必要となります。これにこのマイクロスコープは倍率の可変型とズーム型が有り大変使いやすいのです。
使用用途としては、印象の確認、石膏模型のトリミング、ワックスアップ時にマージンの焼き付け調整、補綴物の確認、支台歯の適合、マージンの最終調整、研磨など皆様の歯を作るための色々な用途に使うことができます。
ベラビューエポックス3D 1台でパノラマ撮影、セファロ撮影、3D撮影が可能です。 最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られる、3D画像のためのパノラマX線装置です。 さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な観察ができますので、的確な診断に役立つことが期待できます。
簡単な位置づけと操作により、φ40×H40mmの局所領域の撮影から、フルマウス対応のφ80×H80mmの3D画像まで均等で歪みがない鮮鋭な画像を提供します。




